2007年8月12日日曜日

MELTY BLOOD 其の六

部活の合宿行ってきました。そんで疲れて面倒でブログを数日サボりました~。そんだけ。
 
さて、久々のブログならぬキャラ紹介は軋間紅摩!

■性別:男性
■スリーサイズ:?・?・?
■種族:鬼種・混血
■クラス:紅赤朱・紅主
■主武装:圧壊の腕、炎穢
魔との交配が繰り返されたあげくに産まれた、魔の純度が極めて高い混血者であり紅赤朱。
それゆえか幼少時は人語を理解できず(成長したあとは言葉も喋れるようになっている)人としてあまりにかけ離れた、ケモノじみたものになっていた。
軋間一族は紅摩を監禁していたが、斎木によって一族は滅ぼされる(伝聞では発狂した紅摩が一族を殺した事になっている)。紅摩自身も殺されかけたが、もはや殺すことができないほどの強さとなっていたようである。
その後は斎木によって監禁され、斎木が殺された後も槙久に飼われていたようだ。少年時、黄理によって片目を潰され隻眼となった。
『歌月十夜』では志貴の夢の中の悪夢として出てきている。また、その際に七夜を一撃で倒すという脅威の能力を見せている。
今回姿を現したのはタタリが原因。だが、オリジナルが余りにも強すぎたた為に自我が残っている。
ワラキアの夜曰く、「鬼」。
 
服の上から筋肉が浮き出ている漢(おとこ)。
空中コンボは無いが、地上戦において特化している。攻撃力が非常に高く、耐久力も平均以上ある。
ニコニコ動画で志貴と決勝戦やってる動画見たとき感動した。
使えないからどうでもいいやと思っていたが、まさかあそこまで強いとは・・・・・・
その動画はコチラ
 
アナザーアーク【紅主・閻浮提厭浄】

「閻浮・・・・・・」
 




「提厭浄ーーー!!」
 



相手を掴み、自らを灼熱と化すことで燃やし尽くす技。
ちなみに密着している状態だと掴み、離れていると威力が低くてリーチも短い火球のようなものを撃ち出す。
いやぁ~カッコイイね、軋間。

ラストアーク【夜摩判決】

「断獄・・・・・・」
 



「必定!!」
 

 
壁に飛びつき、そこから飛び蹴りを食らわせる技。
スクリーンショットの撮り方が下手で解りづらくてスマソ(^^;)
このラストアークの時に軋間の髪が赤くなっているのはスーパーサ○ヤ人だからではなく、紅赤朱として覚醒しているため。
遠野秋葉も髪が赤くなってるのもそういう事。
 
うーん、強いんだけど空中コンボが無いからどうにも慣れない。
そのうち使ってみようかな。たまにネタとして使ってるけどねw

2007年8月5日日曜日

コイツ、高速赤外線通信が使えるぞ!親父も熱中する訳だ!

昨日、市川の花火大会を見に行って来ました~。
家に着いたのが11時前でブログ更新するのが面倒だったので今日更新。
 
今年の花火は去年よりも「☆」とか形を表現するのが多かったな。良い出来だ。
あと大きい花火が多かった。比例して音も大きくて鼓膜が危険だった(嘘
携帯のカメラで撮ったから上手く写ってないと思うけど写真。

 
実はこの写真撮った携帯、例の金のやつなんだよね~。
もう戻って来たんだよ、そのまんま
 
・・・・・・説明しましょう。
僕が使っている携帯、【V603SH】の外装の傷が激しいため外装交換に出した。
そしてそこで基盤(データ)に故障が見つかった。
それを直すには基盤のデータが消去される(つまり故障部分のパーツを交換する)。
そして、父は「外装交換を依頼したのに中(データ)の故障が見つかるのはおかしい(外装交換するだけなのにデータを確認するのはおかしい)」と抗議。
結果、外装交換するには基盤修理が必要だが、データが消去されるなら必要無いと父が判断。
そのまま返還される事に相成った。
 
こういう訳。ただ、この話には続きがあるんだよね・・・・・・
「故障している携帯電話を使用し続けるのはあまり良くない」という父の発言の元、今の携帯の残りの契約(半年分)を取り消して新しい携帯を買うという事になった。
 
次の機種は【811SH】、色はシルバーの予定。
ちなみに最寄り駅の駅前にsoftbankショップが8/24にオープンする。
なのでその頃に変わる予定。イャッホゥ!
 
 
 
・・・・・・最近、「その後」って打ちたいときに「其の伍」って変換されて困る。

2007年8月3日金曜日

MELTY BLOOD 其の伍

だんだんブログでは無くなってきている気がするけども、まぁ気にせずに続き行こう!
今回は有間都古を紹介。

【有間都古】
■性別:女性
■スリーサイズ:60・46・62
■種族:人間
■クラス:八極拳士
■主武装:八極拳
志貴が遠野の屋敷に戻る前に暮らしていた分家筋、有間の小学6年生の娘。
志貴に自分から話しかけることが出来ないため、志貴には嫌われていると誤解されている。
いきなりの突進も思い通りに話せない苛立ちと照れから来るもの。
家には剣道や華道の道場もあるが、何故か本人は見よう見まねで八極拳を使う。
 
・・・・・・高校生や大人、さらには死徒まで戦っている中に小学生ですよ。
見よう見まねの八極拳がタタリの影響で本物以上の威力を持ったというトンデモ設定ですよ。
スゲェなぁ、有間都古。
 
アナザーアーク【すっごい究極奥義】

「究極・・・・・・」
 

「奥義ーーー!!」
 


 
リーチは短め。水色のエフェクトの範囲しか当たらない。
他キャラのアナザーアークと同等並みの威力だが、何にしろリーチが短い。
ただ発生速度がなかなか速いので、頑張れば当たるかも。
 
ラストアーク【絶技雷極・安崩拳】
「当たったら」or「すっごい」
 

「死ぬかもーーー!!」or「ぶっ飛べーーー!!」
 
 
台詞は「当たったら死ぬかもーーー!!」「すっごいぶっ飛べーーー!!」の2種類。
それに伴って攻撃効果も2種類ある。
「当たったら・・・」の方は一定時間操作反転で、すっごい・・・」の方は高ダメージ。
ちなみにどちらが出るかはランダムという変わった技。
操作反転になると相手が逃げっぱなしになる可能性があるので高ダメージの方が実用性が高いが、どちらにしろランダムなのでわざわざ使わんでいいかも。
 
この有間都古、バックステップ時の無敵時間が少し長い上に連続して出来るのでバクステでの回避率は高い。
その為七夜志貴のアナザーアークを避けることもたやすい。
ってかこの間N氏に避けられた。
壁際でアナザーアークしたからジャンプしても避けらんねぇなと思っていた所、N氏はバクステを連発。
そして見事回避を果たした。マジか・・・・・・
 
コンボも結構繋げられるので強いと思うが、通常攻撃のリーチが非常に短いので慣れないうちは使いづらそう。
ちなみに僕は都古の↓弱が何故か避けられない。

2007年8月2日木曜日

MELTY BLOOD 其の四

今度は四人対戦だ!!


ってな訳で今回はキャラ紹介ではなく新しく追加された【チームバトル】について書いていこう。
コントローラーを繋げば最大四人で対戦可能。
キャラ選択画面はこんな感じ。
 

ちなみにキャラクターの組み合わせごとにチーム名が決まっており、それらを読むのもなかなか楽しい。
対戦キャラ紹介画面はこんな風になる。
 

「目障りよ貴方」「貴方に勝ち目があるとでも?」
「懺悔は済みましたか?」「さぁ、始めましょうか」
・・・・・・ええい、うるさい!!同時にしゃべるな!! 
 

「イテイテイテテテテ!!」
挟まれると脱出不能だと思う程悲惨なことになります。
上手くやればずっとハメられるんじゃ無いだろうか。

 
「もうダメぽ・・・・・・」
全力でシオン使ってみたが、結果は悲惨なものに・・・・・・
だってあいつらハメるんだもん(TωT)

 
勝利画面。
通常の対戦時と違って台詞は無い。
まぁ、ゴチャゴチャしゃべるよりマシか。

 
これがPC版で新しく実装されたモード。
なかなか面白いので是非やってみる事をオススメする。
 
・・・・・・メルブラ持ってたらねw

オマケ【ネロ・カオス四人対戦】
もうわけがわからんw




2007年8月1日水曜日

MELTY BLOOD 其の参

今回は友人のN氏が好きな遠野秋葉を紹介。

【遠野秋葉】
■性別:女性
■スリーサイズ:73・57・79
■種族:人間・混血
■クラス:遠野家当主。遠野 志貴の妹
■主武装:檻髪、混血としての身体能力
遠野家の現当主で、隣県の浅上女学院に通っている志貴の一年下の血の繋がらない妹。幼いころからの厳しい教育により、礼儀作法から立ち振る舞いまで完璧なお嬢様として成長した。
遠野の血を引く為、「共融」と「略奪」の能力を持つ。対象から熱を奪い消滅させる「略奪」の媒介手段として檻髪という能力を用いる。
髪を伸ばすイメージを頭のなかで描くことで、遠距離の対象に攻撃することが可能。攻撃は秋葉のイメージどおりに行われる為、秋葉の視界にいる限り、基本的に不可避。避ける為には略奪の能力を使われる前に髪を切断するしかない。
イメージされた髪の伝播する速度は、瞳に見えている映像の鮮明さに比例する。また檻髪を伸ばして広域な結界をつくり、敵を逃さないようにすることも可能。自分の周囲を檻髪によって包むことで、敵を察知することもできる。

・・・・・・というキャラ。いわゆる『ツンデレ』ってやつ。

アナザーアーク【赤主・檻髪】

「全て・・・・・・」





「奪い尽くして差し上げます・・・!!」



ちなみに近距離でやると相手を掴み、ボタン連打で追加ダメージがある。
もし掴めなくても下の炎全てが当たり判定なので、基本的にどこでも当たる。
ってか、演出派手だなぁ~。
 
ラストアーク【赤主・焔華】

「仕付けが必要なようね・・・!!」
 



 
こちらもなかなかの演出。
まぁ、ラストアーク故に威力は少々低め。
ただサーキットブレイクがあるのは良い所かな。
 
結局の所・・・・・・秋葉使いじゃないから詳しくは知らん!!
 
次回は誰にしようかなぁ?

2007年7月31日火曜日

MELTY BLOOD 其の弐

今回は僕のメインキャラの七夜志貴を紹介しようと思う。

【七夜志貴】
■性別:男性
■スリーサイズ:?・?・?
■種族:人間
■クラス:殺人鬼
■主武装:七夜の短刀、暗殺術
旧名である七夜の名を持つ志貴。「殺人貴」としての、人格が表に出ており、殺害衝動を隠すことをせず、むしろ殺人嗜好があるとすら言える。
『歌月十夜』などにも見られるように、志貴は心の奥でこの人格の発露を恐れており、今回はその想いがタタリの力によって具現化してしまう。
魔を滅する一族である七夜の能力をフルに引き出すことができ、遠野側の志貴と同様に直死の魔眼を持つ。
なお『歌月十夜』では軋間 紅摩に殺されている。
 
こんなキャラ。「意味不明~」と思う人はスルーの方向で。
↓Bや↓Cの伸びが良い為中々使いやすく、コンボも組みやすい。
主な間合いは中・近距離。
空中からの攻めが基本だと自分は思っている。
 
アナザーアーク【閃鞘・迷獄沙門】

「弔毘八仙・・・・・・」



「無情に服す・・・!!」
 
ガード不可能、リーチも長いと聞くとかなり使える技だと思う。
が、実際はバックステップ等で回避可能と言う結構当たらない技。
ただ↓Cで相手がガードした直後に放てば滅多に避けられない。
ダメージ量が半端じゃないので当てられるなら必ず当てよう。
 
ラストアーク【極死・七夜】

「極死・・・・・・」
 



「七夜・・・!!」
 
相手の首筋にナイフを投げつけ、それを引き抜きながら相手の首を引き裂くという残虐的な技。
技が発動すると相手は行動不能なのでガード不能技。
まぁ、そこまで威力が高い技ではないのでネタ技だと思った方が良い。
その格好の良さはゲーム中屈指の出来。
 
正直、慣れないと勝てません。マジ無理。離れられると辛いから。
最近はフェイント使って突っ込もうかと思って練習中。
しかし、PCのコントローラーの反応が悪いため苦戦中^^;
 
さて、今度レンの紹介でもしようかな。
でもスクリーンショット撮るの面倒だからわからないなぁ・・・・・・